🏇2026年はお庭を見直す年🏇
- sakaizoen
- 1月20日
- 読了時間: 2分
皆様明けましておめでとうございます。

例年、ありがたいことに年末年始は大小さまざまな現場が入りバッタバタな堺造園ですが、
2026年は大分穏やかなスタートとなりました。
たまにはこういったのんびり穏やかな年始も悪くないと感じております(^^)
気づいたら「自分では手に負えない庭」になっていませんか?
年末年始、家の中は整えるのにお庭の事は後回し…という方も多いのではないでしょうか?
・木が大きくなりすぎて日当たりが悪い…
・剪定のタイミング、やり方が分からず何年も触っていない…
・とりあえず植えた木や地被類がそのまま残っている…
・管理が大変で、お庭に出る機会が減っている…
こうしたお庭は珍しいものではございません。むしろ長く住んでいるお宅ほどよくある状態だと思います。
お庭は「全部やり直す」必要はありません!
お庭が大変な状態になると、「もう一度作り直さないとダメなのでは?」と、思われがちかもしれませんが、多くの場合はそこまで大掛かりなことは必要ありません。
・木の大きさを抑える剪定
・混みあった枝や植木の間引き
・今の暮らしに合わない植物を整理する
・荒れたお庭の雑草を刈る
これだけでも庭はぐっと軽く、扱いやすくなります。
2026年は「無理のないお庭」へ
お庭は、見た目が綺麗なだけではなく、手入れが続くことが何より大切だと考えています。
・年に何度も剪定しなくていい
・高所の作業が減る
・季節の変化を自然と共に楽しめる
今の庭を「見直す」だけでも十分だと思います!せっかくご自宅を建てられた時にイメージしていたお庭から大分遠のいてしまい、お庭に出る回数すら減ってしまうというのはとても残念なことだと思います。
植え替えや大きな工事をせずとも、「今のお庭をどう活かすか」を一緒に考えるだけでもいいと思います!
・この木は残した方がいいか
・小さくして管理できるか
・将来的にどうなるか
庭師としての目線で、正直に、わかりやすくお伝えいたします(^^)
おわりに
2026年は「お庭を増やす年」ではなく、整え、維持しやすくする一年にしてみませんか?
剪定、植栽の整理、お庭全体の見直しなど、気になる事が少しでもございましたら問い合わせフォームからお気軽にご相談ください!
今年も堺造園は人の暮らしに寄り添うお庭づくりを心掛けてまいります!



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